ここ15年ほど運慶にハマっているのですが、いろいろ調べているうちに、天皇でも将軍でもないのにやけに運慶に優遇されて、現存するだけでも二体の大日如来像を造ってもらった「足利」。
「足利義兼」という人物を知り、彼が下野の出身であったことから、こちらの本に巡り合うことになりました。今までは鎌倉中心にしかとらえられなかったことを、もっと長い歴史の中で考えることができました。
(2026年10月 女性)
夏に古賀志山を初めて歩きました。花の多さにビックリ。その後、週一回は訪れています。回を重ねるたびに花も増えていきます。この本を片手に古賀志山を歩く楽しみができました。
(2026年10月 女性)