田中正造・足尾・渡良瀬

 

 

足尾銅山史
足尾銅山史


足尾銅山史
村上安正
著者が古希の歳から稿本として4回に渡って書き継いで完結した原稿を底稿に全面的に書き上げたものである。付章として鉱山用語辞典、各種年表、主要文献、足尾銅山の地質と鉱床など、参考資料を網羅して完稿したものである。古河鉱業在勤当時から鉱山に関する研究を数々発表してきた氏は、特に採鉱技術や労働運動史は世上でも高い評価を得ている。
 サイズ:B5 上製本 頁数:656 定価 本体8000円+税 発行日:2006/3/9
 ISBN:4-88748-132-2 商品コード:760
足尾銅山史 別冊
足尾銅山史 別冊


足尾銅山史 別冊
村上安正
著者が古希の歳から稿本として4回に渡って書き継いで完結した「足尾銅山史」の別冊。江戸から明治時代にかけての文献20点、「足尾郷土史」など資料を3点、そして「足尾銅山史」の索引を収録。
 サイズ:B5 並製本 頁数:140 定価 本体1000円+税 発行日:2006/7/19
 ISBN:4-88748-140-3 商品コード:751
足尾に生きたひとびと
足尾に生きたひとびと


足尾に生きたひとびと
村上安正
坑夫が語る。飯場頭が語る。選鉱の、のみ焼きの工員が、女工が語る。主婦が語る。芸者が語る。明治、大正、昭和の民衆が生きてきた歴史を語る。「足尾」に育ち、銅山で働いた著者が聞き書きした素顔の「足尾」。
 サイズ:A5 並製本 頁数:232 定価 本体1800円+税 発行日:1990/5/10
 ISBN:4-938640-14-7 商品コード:986
足尾に生きる
足尾に生きる


足尾に生きる
村上安正

 サイズ:四六 並製本 頁数:536 定価 本体3000円+税 発行日:2012/10/1
 ISBN:978-4-88748-268-5 商品コード:549
足尾の緑 第3号
足尾の緑 第3号


足尾の緑 第3号
足尾に緑を育てる会[編]
緑繁る足尾の山々と、水清き渡良瀬の流れを取り戻すために活動するNPO法人の年会誌。谷本丈夫「足尾の森、再生への展望」、神山英昭「官民協働社会の構築に向けて」、神山勝次「足尾の二十一世紀を展望する」など。
 サイズ:A5 並製本 頁数:104 定価 本体1000円+税 発行日:2007/10/1
 ISBN:978-4-88748-164-0 商品コード:704
足尾の緑 第4号
足尾の緑 第4号


足尾の緑 第4号
足尾に緑を育てる会[編]
足尾銅山の煙害により荒廃した松木の山に緑をよみがえらそうと、足尾に緑を育てる会が発足して15年。つねにその先頭に立って活動を進めてきた 立松和平さんが急逝された。会では、立松さんを偲び、その志を受け継ぐために、すでに慰霊樹を植樹し、顕彰碑建立の準備を進めている。今号は、長男の横松心平氏をはじめ、黒古一夫、福田三男各氏の講演録と、立松さんと交際の深かった20人の追悼文を収載した。立松和平さんを偲ぶ紙の慰霊誌!
 サイズ:A5 並製本 頁数:104 定価 本体1000円+税 発行日:2010/11/15
 ISBN:978-4-88748-229-6 商品コード:635
足尾万華鏡
足尾万華鏡


足尾万華鏡
三浦佐久子
1991年、足尾銅山閉山後のドキュメント『壺中の天地を求めて』で地方出版文化功労賞を受賞した著者が、その後も足尾に魅せられ書き綴った記録。交通・住宅・食文化から、祭礼・芸能・植林事業にいたる、銅山町を彩った暮らしと文化を掘り起こす。
 サイズ:四六 並製本 頁数:280 定価 本体1800円+税 発行日:2004/9/1
 ISBN:4-88748-111-X 商品コード:785
新井常雄版 足尾銅山写真帖
新井常雄版 足尾銅山写真帖


新井常雄版 足尾銅山写真帖
写真:新井常雄/解説:村上安正
41年間古河鉱業に勤めながら足尾銅山を撮影し続けた新井常雄の膨大な写真の中から厳選。これまで伺い知ることの少なかった採鉱の先端部から、選鉱工場、製錬所などの内部まで、133枚の写真が鉱山の内部へ誘う。ここに写されている人々は、新井常雄を足尾銅山で共に働く仲間として受け入れ、普段のままの姿を撮らせている。足尾に生きた新井常雄だからこそ撮れた、人々の息づかいが伝わってくる写真だ。
 サイズ:A4 並製本 頁数:128 定価 本体2400円+税 発行日:2001/6/15
 ISBN:4-88748-055-5 商品コード:837
救現10号
救現10号


救現10号
田中正造大学出版部編
特集は「開校20周年をむかえて」。菅井益郎「「鉱業停止論」の現代的意義」、布川了「田中正造が現代に投げかけるもの」などを掲載。講演録は山口徹「若き日の田中正造 ?その人格形成過程を探る」、工藤正三「新井奥邃と田中正造」など四編を収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:112 定価 本体1000円+税 発行日:2007/3/10
 ISBN:978-4-88748-153-4 商品コード:717
救現11号
救現11号


救現11号
田中正造大学出版部編
特集は「正造思想の<根>を探る」で、安在邦夫「自由民権運動と田中正造」、赤上剛「日清戦争前後の田中正造の行動と思想」を収録。講演録は、日下部高明「谷中村廃村問題から見えたこと」、澤田猛「田中正造と遠州鉱害史」などを掲載。
 サイズ:A5 並製本 頁数:92 定価 本体1000円+税 発行日:2010/7/1
 ISBN:978-4-88748-218-0 商品コード:647
救現12号
救現12号


救現12号
田中正造大学出版部
小出裕章「正造さんと原子力」、小松裕「韓国で田中正造を考える」。花崎皋平「民衆思想家・田中正造」など五編を収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:112 定価 本体1000円+税 発行日:2013/7/10
 ISBN:978-4-88748-278-4 商品コード:582
救現 3号
救現 3号


救現 3号
田中正造大学出版部編
藤原信「渡良瀬の自然」、佐江衆一「鉱毒事件と私の文学」など講演録四編を収録。特集は非核ネットワーク、法政平和大学など「公害の原点をみつめて」。加えて正造生家完全保存への闘いの日誌を収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:104 定価 本体1000円+税 発行日:1990/12/15
 ISBN:4-938640-23-6 商品コード:983
救現 4号
救現 4号


救現 4号
田中正造大学出版部編
正造生誕150年記念として正造研究家・公害運動者等へ正造に関するアンケートを企画。講演録は由井正臣「NHK市民大学『田中正造』を終えて」のほかに、嶋津暉之・竹見智恵子・川原一之各氏の熱演を収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:96 定価 本体1000円+税 発行日:1991/12/15
 ISBN:4-938640-28-7 商品コード:976
救現 5号
救現 5号


救現 5号
田中正造大学出版部編
星野芳郎「反原子力、反公害の原点」、槌田敦「エントロピーとエコロジー」など、講演録四編を収録。特集は「遺跡と歴史的環境の保存を考えるシンポジウム」における前澤輝政、松島隆裕、田村秀明各氏の講演を掲載。
 サイズ:A5 並製本 頁数:120 定価 本体1000円+税 発行日:1994/7/3
 ISBN:4-938640-48-1 商品コード:953
救現 6号
救現 6号


救現 6号
田中正造大学出版部編
特集「開校一〇周年をむかえて」は、宇井純「地球環境時代における足尾鉱毒事件の意味」を掲載。講演録は立松和平「渡良瀬有情-ふるさとの山河を語る」、小松裕「田中正造の思想と現代」など四編を収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:112 定価 本体1000円+税 発行日:1996/8/25
 ISBN:4-938640-84-8 商品コード:918
救現 7号
救現 7号


救現 7号
田中正造大学出版部編
坂東克彦「闘い終えて-新潟水俣病闘争史」、板橋明治「鉱毒根絶の闘いは終わっていない」など、四編の講演録を収録。特集は「白仁家文書をめぐって」。谷中村廃村時の知事白仁武家から寄贈された史料文書を公開。
 サイズ:A5 並製本 頁数:144 定価 本体1000円+税 発行日:1998/11/29
 ISBN:4-88748-018-0 商品コード:882
救現 8号
救現 8号


救現 8号
田中正造大学出版部編
特集は「川俣事件・直訴百年」で、布川了「川俣事件の内側を看る」、小西徳應「なぜ『直訴』だったのか」を掲載。講演録は室田武「田中正造が歩いた北関東の川」、由井正臣「田中正造理解をどう深めるか」など五編を収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:112 定価 本体1000円+税 発行日:2002/8/25
 ISBN:4-88748-078-4 商品コード:818
救現 9号
救現 9号


救現 9号
田中正造大学出版部編
特集は「足尾と渡良瀬遊水池」で、針谷不二男「渡良瀬遊水池-過去・現在・未来」、利根川治夫「足尾と渡良瀬川流域をつなぐ」などを掲載。講演録は原田正純「水俣学の模索-負の遺産を未来へ」、宇井純「糸をつないで作るネットワーク」など四編を収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:92 定価 本体1000円+税 発行日:2005/2/10
 ISBN:4-88748-117-9 商品コード:778
小説 田中カツ
小説 田中カツ


小説 田中カツ
渡辺順子
鉱毒事件に奔走する正造を支え、救済活動に力をつくしたカツ……。笑いあり、涙あり、したたかに生きた明治の女たちを活写する。発行前に急逝した著者が遺した鎮魂の長編小説。知られざる田中カツの生涯に迫る。
 サイズ:四六 上製本 頁数:288 定価 本体1800円+税 発行日:2016/9/28
 ISBN:978-4-88748-328-6 商品コード:516
新・渡良瀬遊水池
新・渡良瀬遊水池


新・渡良瀬遊水池
渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会
遊水池をラムサール条約登録地に!! 渡良瀬遊水池は、本州最大のヨシ原が広がる湿地帯、足尾鉱毒事件の犠牲となった谷中村跡地、たくさんの希少な動植物が生きている自然の宝庫です。
 サイズ:A5 並製本 頁数:136 定価 本体1000円+税 発行日:2005/9/24
 ISBN:4-88748-127-6 商品コード:764
増補 田中正造たたかいの臨終
増補 田中正造たたかいの臨終


増補 田中正造たたかいの臨終
布川了
「問題から言ふ時にハ此処も敵地だ…」。病床から闘いは続く。正造、いまだ瞑せず。渡良瀬川畔庭田家での病床三十四日、死を前に、正造は何を想い、何を語ったか。「今度この正造が斃れたのは、安蘇・足利の山川が滅びたからだ――日本も至るところ同様だが――。故に見舞いに来てくれる諸君が、本当に正造の病気を直したいという心があるならば、まずもってこの破れた安蘇・足利の山川を回復することに努めるがよい。そうすれば正造の病気は明日にもなおる」(本文より)
 サイズ:新書 並製本 頁数:160 定価 本体1000円+税 発行日:2011/5/25
 ISBN:978-4-88748-240-1 商品コード:625
田中正造と足尾鉱毒事件研究14号
田中正造と足尾鉱毒事件研究14号


田中正造と足尾鉱毒事件研究14号
渡良瀬川研究会編
特集は「田中正造と新井奥邃」(立松和平、小松裕、花崎皋平、工藤正三、コール・ダニエル、布川了、牧原憲夫)。布川了「田中正造の“三千余円の儲け”と“政治への発心”をめぐって」のほか、赤上剛「直訴論の再検討?“直訴=殺傷される”論批判?」、西成健「田中正造の経済思想・序説」など、5論文を収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:176 定価 本体1500円+税 発行日:2006/11/10
 ISBN:4-88748-146-2 商品コード:742
[改訂]田中正造と足尾鉱毒事件を歩く
[改訂]田中正造と足尾鉱毒事件を歩く


[改訂]田中正造と足尾鉱毒事件を歩く
布川了[文]・堀内洋助[写真]
足尾から渡良瀬川流域、旧谷中村など田中正造と鉱毒事件に関わる七八地点を徹底ガイド。改訂を機に撮り下した写真、地図、交通など、フィールドワークに必要な情報を満載。併せて正造の日記、書簡、短歌を掲載。
 サイズ:A5 並製本 頁数:140 定価 本体1500円+税 発行日:2009/8/20
 ISBN:978-4-88748-195-4 商品コード:670
田中正造とその周辺
田中正造とその周辺


田中正造とその周辺
赤上 剛
約二〇年前から私は田中正造の本を読み講義を聞いてきた。初心者だから次々疑問がわいた。何でも鵜呑みにせず調べた。自分の宿題への回答みたいなものだ。それを「独断検証・田中正造関連雑記」と題し『田中正造に学ぶ会会報』に毎月八年間連載してきた。本書はそこからの抜粋である。笑い、悩み、酒、怒号、そして沈思。“亡国日本”の再生へ斃れて止まぬ田中正造。既存の通説に惑わされず、疑問を徹底した調査によって解明せんとした田中正造考究の書。死ぬまで成長し続けた人間・田中正造の姿がここにある。田中正造は、2013年「没後100年」を経てますます“義人”“偉人”にされてしまった。むのたけじがいうように“義人”“偉人”からは学ぶことがない。私は、“普通の人田中正造”を取り戻したい。正造は、普通の人というより俺が俺がという自意識過剰で名誉欲も強かった。欠陥もあり失敗もした。しかし正造は生起した事件から逃げなかった。真正面からぶつかり試行錯誤しながら死ぬまで成長し続けた。その過程こそ学ぶに値する。(「本書を読まれる方へ」より)
 サイズ:A5 上製本 頁数:448 定価 本体2500円+税 発行日:2014/4/26
 ISBN:978-4-88748-291-3 商品コード:559
田中正造と天皇直訴事件
田中正造と天皇直訴事件


田中正造と天皇直訴事件
布川了
天皇直訴は「義人正造」の個人プレーではない。半山・秋水・沼南・被害民の力と鉱毒世論をバックに、明治国家体制を震撼させる大事件だった。正造の戦いの生涯の中で頂点となる天皇直訴-百年後の今、その全貌を解き明かす。
 サイズ:四六 並製本 頁数:176 定価 本体1500円+税 発行日:2001/8/26
 ISBN:4-88748-063-6 商品コード:834
田中正造と利根・渡良瀬の流れ
田中正造と利根・渡良瀬の流れ


田中正造と利根・渡良瀬の流れ
布川了
従来、「治水」の観点から多く説かれてきた利根川東遷史を、「関宿・逆川」に軸足を置き、縄文海進の時代にまで遡って「利水」の視点からとらえ直した力作。田中正造の治水行脚をたどり「利根川の明日」を展望する。
 サイズ:四六 並製本 頁数:232 定価 本体1800円+税 発行日:2004/7/15
 ISBN:4-88748-100-4 商品コード:790
田中正造物語
田中正造物語


田中正造物語
下野新聞社編
六角家騒動、江刺殺人疑獄をはじめ、自由民権運動から国会議員へ、そして足尾鉱毒との闘いは直訴、谷中入村へ……。つねに民衆とともに闘った田中正造の生涯に、2009年12月に急逝した若林治美記者が迫る。下野新聞創刊130周年記念企画。
 サイズ:四六 並製本 頁数:200 定価 本体1800円+税 発行日:2010/8/2
 ISBN:978-4-88748-219-7 商品コード:574
伝える 正造魂
伝える 正造魂


伝える 正造魂
読売新聞社宇都宮支局
2013年は田中正造没後100年にあたり、渡良瀬川沿岸の各地でさまざまな顕彰活動が繰り広げられた。田中正造は足尾銅山鉱毒事件の解決を求めて奔走したことで有名だが、彼の提示した問題はそのことにとどまらず、100年後を生きる私たちに訴え続けている。それは、人権・自治の思想であり、平和の思想であり、自然との共生を求める思想である。読売新聞社宇都宮支局では、没後100年の年に年間企画として「伝える 正造魂」を長期連載した。私たちはその中に、田中正造の遺した思想や、訴えたものが、脈々と受け継がれているのを知ることができるのである。
 サイズ:A5 並製本 頁数:304 定価 本体1800円+税 発行日:2014/2/10
 ISBN:978-4-88748-288-3 商品コード:564
手作りの学び舎
手作りの学び舎


手作りの学び舎
広瀬武
「地域の貴重な歴史遺産である足尾鉱毒事件と田中正造をともに学び、現代に活かす。ボランティアの意欲的活動が地域を耕す」をスローガンを掲げ、2006年10月に田中正造記念館が開館。市民の自主的協力体制で運営されているNPO法人足尾鉱毒事件田中正造記念館の方向性を提示。
 サイズ:四六 並製本 頁数:160 定価 本体1000円+税 発行日:2009/10/1
 ISBN:978-4-88748-202-9 商品コード:666
銅山の町 足尾を歩く
銅山の町 足尾を歩く


銅山の町 足尾を歩く
文=村上安正/写真=神山勝三
近代日本の発展を支えた足尾銅山。閉山から四半世紀を経た今、産業遺産を中心に足尾を徹底ガイド。
 サイズ:A5 並製本 頁数:160 定価 本体1500円+税 発行日:2008/2/15
 ISBN:4-88748-016-4 商品コード:696
林小太郎
林小太郎


林小太郎
大森良治
「林小太郎氏は元坑夫なりしが社会主義運動に熱心なるためついに解雇され、専ら平民新聞の配達を力めたりに今回拘引の身となりしものにて、後には二人の子供と臨月に迫れる細君とあり」(平民新聞・明治40年2月12日)。私の先祖の中に、こういう人がいようとは思いもおよばないことであった。こうして私のルーツ探訪が始まった。
 サイズ:四六 並製本 頁数:216 定価 本体1800円+税 発行日:2002/12/6
 ISBN:4-88748-079-2 商品コード:816
緑の足尾をめざして
緑の足尾をめざして


緑の足尾をめざして
鶴巻和芳
足尾に緑を育てる会20周年記念出版。足尾砂防出張所長として2000年に足尾に赴任された著者は、育てる会と協力して緑化活動に取り組み、官民協働の緑化方式を生み出すとともに、いまや年間150団体を超す体験植樹サポート事業の基礎を確立された。本書は、ボランティアとの活動の経緯とその意義を詳述するとともに、足尾の砂防事業の歴史を振り返る好著。2014年の足尾グリーンフォーラムの講演をもとに、多くの写真や図版を掲載したおすすめの一冊。
 サイズ:A5 上製本 頁数:76 定価 本体1000円+税 発行日:2015/10/30
 ISBN:978-4-88748-303-3 商品コード:538
よみがえれ足尾の緑
よみがえれ足尾の緑


よみがえれ足尾の緑
足尾に緑を育てる会編
近代日本の発展を牽引した足尾銅山は、同時に深刻な鉱毒事件をひきおこした。川は汚れ、木は枯れた。煙害復旧のため100年前から続けられている足尾の緑化事業に、ついに市民ボランティアが合流、緑したたる森の復活をめざして動き出した。
 サイズ:A5 並製本 頁数:80 定価 本体1000円+税 発行日:2001/4/22
 ISBN:4-88748-056-3 商品コード:841
渡良瀬一〇〇年
渡良瀬一〇〇年


渡良瀬一〇〇年
読売新聞社宇都宮支局[編]
足尾鉱毒事件により谷中村が廃村となって100年。公害、開発、自然保護、治水対策、さまざまな問題を抱えながら、きょうも広大なヨシ原を風が渡る。2年に及ぶ精力的な新聞連載で、渡良瀬遊水地の「いま」を歩く。養老孟司氏の特別寄稿を掲載。
 サイズ:A5 並製本 頁数:192 定価 本体1800円+税 発行日:2008/1/31
 ISBN:978-4-88748-168-8 商品コード:700
わたらせ川 3号
わたらせ川 3号


わたらせ川 3号
わたらせ川協会編
講演録は、立松和平「足尾の緑、世界の緑」、インタビューは群馬県黒保根村長。村上安正「足尾銅山関係所蔵文献目録」「同私記」、古美門佳一郎「東村の小さな仏達」のほかに、三浦佐久子・鶴見智穂子の寄稿を収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:88 定価 本体1000円+税 発行日:1997/6/22
 ISBN:4-938640-97-X 商品コード:906
わたらせ川 4号
わたらせ川 4号


わたらせ川 4号
わたらせ川協会編
講演録は、村上安正「足尾の産業遺産」、インタビューは群馬県大間々町長。神山英昭「足尾の山に緑を」、広瀬武「館林に『足尾鉱毒事件・田中正造記念館』建設を」のほかに、立松和平、川池三男、萩原優騎らの寄稿を掲載。
 サイズ:A5 並製本 頁数:72 定価 本体1000円+税 発行日:1998/6/28
 ISBN:4-88748-010-5 商品コード:892
わたらせ川 5号
わたらせ川 5号


わたらせ川 5号
わたらせ川協会編
講演録は、茂木真弘「足尾に残る銅山唄」。今村和昭「銅山街道から足尾鉄道へ」、村上安正「銅山の近代化産業遺跡調査を終えて」のほかに、立松和平・三浦佐久子らの寄稿を収録。グラビアは新井常雄「足尾工業所選鉱工場」。
 サイズ:A5 並製本 頁数:64 定価 本体1000円+税 発行日:1999/12/20
 ISBN:4-88748-033-4 商品コード:866
わたらせ川6号
わたらせ川6号


わたらせ川6号
わたらせ川協会編
講演録は、辻岡幹夫「シカの食害を考える」、インタビューは桐生市長。鈴木秀雄「工作課の思い出」、赤間光三郎「足尾の造林事業を振り返る」、長岡均「小滝の昔をふりかえる」のほかに、立松和平・三浦佐久子らの寄稿を収録。
 サイズ:A5 並製本 頁数:64 定価 本体1000円+税 発行日:2000/7/2
 ISBN:4-88748-047-4 商品コード:855
渡良瀬の風土
渡良瀬の風土


渡良瀬の風土
神山勝三/解説 布川了
足尾鉱毒事件は渡良瀬川を「恵みの川」から「死の川」に変えた。谷中村廃村から80余年を経たいま、辛酸の民と田中正造の闘いの「現在」をレンズは追う。「1970年代以降、今日に至る定点観測の集成だ」。
 サイズ:A4変型 並製本 頁数:152 定価 本体3495円+税 発行日:1996/3/1
 ISBN:4-938640-78-3 商品コード:925
全記録 渡良瀬遊水池が「ラムサール条約湿地」に
全記録 渡良瀬遊水池が「ラムサール条約湿地」に


全記録 渡良瀬遊水池が「ラムサール条約湿地」に
渡良瀬遊水池ラムサール条約湿地登録記録集・編集委員会
ヨシ原が広がりたくさんの動植物が生きる自然の宝庫であり、足尾銅山鉱毒事件の闘いの歴史を秘めた渡良瀬遊水池。「ラムサール条約湿地」に登録されるまでの四半世紀に及ぶ活動を綴った記録集。関連資料を網羅した記録集CD付。
 サイズ:A5 並製本 頁数:128 定価 本体1500円+税 発行日:2013/6/21
 ISBN:978-4-88748-275-3 商品コード:584

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