救現 3号
『救現 3号』

田中正造大学出版部篇

藤原信「渡良瀬の自然」、佐江衆一「鉱毒事件と私の文学」など講演録四編を収録。特集は「非核ネットワーク」のメンバーによる“公害の原点をみつめて”。加えて正造生家完全保存への闘いの日誌を収録。
(A5判/104頁/定価 本体1000円+税)
 ISBN 4-938640-23-6
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目次

【NO.3 1990】

[講演録]佐江衆一「鉱毒事件と私の文学」
日向康「小中村における田中正造」
花崎こう平
藤原信「渡良瀬の自然――渡良瀬遊水池の今後を考える」
[特集・公害の原点をみつめて]非核ネットワーク「足尾鉱毒事件から原発を考える」
埼玉非核平和通信「谷中・足尾は訴える」
よもぎの会「田中正造の戦いと原発問題」
法政平和大学「足尾鉱毒事件は今も続いている」
ひろば編集委員会「足尾は千条の滝だった」
名古屋YWCA暮しを問い直す会「レイテ(PASAR)から足尾へ」
[地域に生きる-3]町田武士「かわりゆく渡良瀬遊水池」
[報告・他]田中正造大学事務局「完全保存への闘いの狼煙を」