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歴史と文化14号

 栃木県歴史文化研究会編

【研究論文】辻賢三「日光山輪王寺蔵・浜船海老貝文漆絵箱の保存修復に関する研究」、関根理恵「栃木県日光山輪王寺所蔵『刺繍不動明王二童子像掛幅』について」、【研究ノート】柏村祐司「栗山村の昔話の諸相」などを収録。
(B5判/116頁/定価 本体2000円+税)
 ISBN 0918-6123-14
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著者紹介 栃木県歴史文化研究会

郷土の歴史と文化の研究を推進する目的で1991年に発足。講演会や各分野別の講座・セミナーを開催するほか、機関紙「歴史と文化」を発行。
目次

巻頭言 発見された河野守弘の「遺書」      大嶽 浩良 1
研究論文
 大関増裕と幕末の幕府軍事改革  石川 明範
 日光山輪王寺蔵・浜船海老貝文漆絵箱の保存修復に関する研究  辻  賢三
 栃木県日光山輪王寺所蔵「刺繍不動明王二童子像掛幅」について  関根 理恵

研究ノート
 栗山村の昔話の諸相  柏村 祐司
 下野の「三四郎」の見た東京
  ――福田理八の東京遊学日記  鈴木 和子
 伝説・民話・昔話における栃木の天狗像  高橋  成

書評
 大嶽浩良著『下野の戊辰戦争』(下野新聞社刊)  柴田 宜久
 「偽文書」とは?  泉  正人

歴史点描
 埋もれた剣術家をめぐって 川田 純之
 宇都宮市内の蒲生君平ゆかりの遺跡 阿部 邦男

活動記録
 栃木県歴史文化研究会活動の記録

各種情報欄
 文献情報(図書一覧・研究論文一覧)
 平成十六年度栃木県内発掘調査情報
 栃木県内所在文化財新規指定等の状況(平成十六年度)